motocchioの食いしん坊日記

写真作品が売れました

「友だちの誕生日にプレゼントしたいから」ということで、仲良しの友だち夫婦がわたしの写真を注文してくれました。数年前の夏、皆生海岸で撮影した写真です。

ダンナさんの職場であるボルツァーノ大学アートスクールのフォトラボでプリントしました。ボルツァーノ大学は超リッチなので、ラボの設備は最新最高。ラボのテクニシャンが教え好きな人で、プリントを手伝ってくれながらいろいろ説明してくれて、たいへん勉強になりました。

どどーんとA2サイズ(420mm×594mm)に引き延ばされた自分の写真を見た時は、さすがに感無量... いつも自分のちっちゃい13インチのノートパソコンで撮った写真を見ているだけですし、自分の写真が誰かの家に飾ってもらえるというのはやっぱり写真を撮るものにとっては最高のよろこびです。報酬は、ささやかな額ですが、日本赤十字に寄付してもらうことにしました。

大震災から1ヶ月

未曾有の大震災から早くも1ヶ月たちました。

被災援助も原発事故収拾も長期戦。少しずつ前進している面もあるようですが、問題山積みの現実。ネットをチェックするたびにため息が出ますが、この現実から目をそむけず考え続けることが自分にできるせめてものことであると思っています。

この一ヶ月、ネットで震災関連の報道、twitter、ブログなどを毎日のように追いかけてきました。その中で一番いろいろなものを感じることができたのが、NY Timesの写真特集です。一人でも多くの方に見ていただきたいです。

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元気の出るつぶやき

心が痛む災害関連の報道が続きます。鳥取の年末年始の大雪の時もそうでしたが、こんな時だからこそわかることもあります。

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そして、今日友だちに教えてもらった逸話:
避難所でお爺さんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、横に居た高校生位の男の子が「大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。

暗黒の彼方にさす希望の光がまたひとつ。
日本は必ずまたよみがえる。そう信じています。
そして何か自分にもできることはないか。そう考えています。

最近うれしかったこと

それは、出会ってから15年めにして、クマ夫がいやがらずに干し椎茸を食べるようになったこと!

次なるハードルはショウガです。なかば子どもの好き嫌いがなくなるよう地道に頑張る母の心境。
イタリア在住、ときどき日本。
食いしん坊でカメきちな日々を気まぐれにつづります。
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