motocchioの食いしん坊日記

ガルダ湖畔散歩

リーヴァ・ディ・ガルダでは湖畔を散歩した。到着日は薄曇りで天気は今イチだったのだけれど、水際にいるだけで幸せ♪ 

町の東側には船着き場がある。ガルダ湖はヨーロッパ1大きくて、当然のことながら向こう岸は見えない。
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湖畔にたたずむアベックは絵になるねえ。
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ヨットが行き交う水面のバックは壮大な山の風景。
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ハングライダーを楽しむ人たち。
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湖畔に放置してあるのを目にして、このコロは何に使うものだろうと思っていたら...
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ミニヨットを運ぶ道具だったのか!
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マラソン当日はいいお天気にめぐまれた。
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最後に撮ったのが壮大な山々をバックにキラキラ光る水面。また訪れる機会にめぐまれたのならば、次回は遊覧船にのってみたい(ただし、もうちょっとあったかい時期!)
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この写真はクリックして大きなサイズでも見てみてくださいね

作品が売れる

先日インターネットにアップした写真を大きく引き伸ばして自宅の今に飾りたいと、友だちから問い合わせが来た。ほんのたまにこういう注文がある。大変ありがたいことである。

報酬は、今年の3月11日以降は、被害にあった子どもたちを支援する団体に募金してもらっている。売り手買い手双方納得のディールである。実は、友人からお金をもらうのはしのびないので、そういう意味でもうれしかったりしている。

今回買い上げてくれた友だちはアメリカ在住。晴れて私の作品が大きく引き伸ばされて自宅の壁に飾られたら、その様子を写真に撮って見せてほしいとお願いした。買いあげられたものに限らず、自分がプレゼントしたプリントやカードが家族や友だちの家に飾られているのを見ると、里子に出した子どもが大切にされているような気がして、心からうれしくなるのだ。

最近ずうっと撮れない状態が続いている。心の底から撮りたいものがまったくない状態。つまんないなあ。今度の週末、はじめてガルダ湖に行くので、ちょっぴり期待。

新しい器

去年仕事をした陶器のお店から又注文が来た。ありがたいことである。午前中2時間半みっちり撮影して、その日の午後と夜に写真の仕上げ(撮影よりも時間がかかる)。翌日の朝、納品。報酬は、前回同様、現金プラスお店の器。

選んだ器は以下の2品。ひとつめは、前に2枚買ったけれど1枚割れてしまって小皿を5枚。これで6枚セットになったので、お客さんが来た時にも使える。すっきりシンプルなデザインで気に入っている。
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もうひとつは一目惚れのティーポット 写真ではわかりにくいけれど濃い焦げ茶。マット仕上げと形も好きだし、とにかく手触りがすばらしい。9年使ったティーポットが割れてしまったばかりなので渡りに船!
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このお店は、撮影の仕事をするようになる前から通っている。お給料が出ると自分へのご褒美を買ったり、贈り物を選んだりする。自分が好きなお店のPRに関わることができてうれしい。

BETTER

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Bologna, Italy

明日は今日よりいい日でありますように

夢じゃなかった:写真が表紙に!

いくつかの苦難の末、やっと現物が手元に届きました。私の写真が表紙にのってる文芸誌のコピー2冊!
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ほぼ日の『写真がもっと好きになる』というコーナーで、写真家の菅原一剛さんが確か「写真はプリントすることによって新しい命を得る。だから、デジカメ写真もぜひプリントしてみてください」と薦めてましたが、まさに、自分のデジカメ写真も新しい命を得て帰ってきてくれました。こうやって印刷されると、コンピューターのモニターで眺めるよりもずうっと立派!親バカ?ま、たまにはいっか!

ふつ気づいたら、もう9月。毎年「夏が終わっちゃったなー」と寂しくなる時期。仕事もしなくちゃなー。
イタリア在住、ときどき日本。
食いしん坊でカメきちな日々を気まぐれにつづります。
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