motocchioの食いしん坊日記

ラオス産水牛の皮

友だちからラオスみやげにもらった水牛の皮。
buffalo skin1

どうやって食べればいいんだ。しかも、かなり獣臭いです。

ネットで検索してみたら現地では炭火で焼いたり、揚げたり、刻んで味噌に入れて保存したりするみたいです。とりあえず揚げてみました。揚げてる最中に何ともいえない異臭が...

揚がりました。異臭はそのまま。こんなにそそられない揚げ物もめずらしい。ありとあらゆる食べ物にオープンだと自負しておりましたが、これは...
buffalo skin2

クマ夫が躊躇せず一切れ味見して一言。「かたっ!」

捨てました。

Comment

eco | 2013年07月22日 23:32
こういう不思議なものは 現地で 美味しいとされるお店などで実際に食べてみないと 駄目なんでしょうね。本当に 食用なのかさえ 疑わしく思えますね・・・・
私は 実際に猟をしてしとめた 猪の肉を頂いたことがあって、やはり 聞いただけで 調理したら、毛は出てくるし硬いし 臭いし まずくて食べられませんでした。もう10数年まえのことだけど、思い出してしまいました。
もと | 2013年08月17日 23:18
>ecoちゃん
水牛の皮、現地ではホントに食用らしいんです。えみさんは賞味したのかな。束にして売られてるらしいですよ。匂いがすごいです...

猪!日本だと、やはりぼたん鍋でしょうか?イタリアではミートソースやサラミにするのが定番です。猪のミートソース(ラグー)は最高です!!!また猪の肉をもらったら、ぜひ作ってみてください。

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イタリア在住、ときどき日本。
食いしん坊でカメきちな日々を気まぐれにつづります。
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