motocchioの食いしん坊日記

車麩とニンニクの茎の炒め物

冷蔵庫の調子が悪いので、肉、魚、豆腐など腐りやすい食材の購入は控えております。意外に持ちがいいのが野菜。ということで、ここ最近は野菜、それから、買い置きしている缶詰や乾物を使ったメニューが中心になってます。

こんな状況で先日作った適当メニューが車麩ミートを使った一品です。『ターサイと車麩ミートの炒め物』というこちらのレシピにインスピレーションを受けました。まず、車麩を酒、水、醤油を混ぜた物で戻してから、半分の薄さに切って食べやすい大きさに切ってから、片栗粉を薄くつけて揚げ焼きにします。
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見た目は豚バラそっくり!そのまま食べてもおいしい。

ニンニクの茎とコチュジャン炒めにしました。
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これは白いごはんやビールがすすみます。

車麩ミートは本物の豚バラのような歯ごたえはありませんが、肉とはちがって臭みがまったくないし、下味を漬けてから揚げ焼きにすることによって食感も味も非常によくなります。また、これを入れることによってただの野菜炒めがぐっとごちそうらしくなりますしね。

麩を使ったおいしいレシピといえば、vege diningの庄司いずみさんがたくさん発信されてますよね(例:にんにく風味の車麩唐揚げ、車麩キャベツのお醤油焼きそば)。興味がある方はぜひチェックなさってみてくださいね。

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イタリア在住、ときどき日本。
食いしん坊でカメきちな日々を気まぐれにつづります。
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